入口 >トップメニュー >JBトレッキング >現ページ

トレッキング日記・3

2017年までのページが重くなりましたので、2018年以降の記録はこの3ページ目に記載いたします。


2019年登山のまとめ(2019年12月29日追記)

昨年は、日本百名山の黒檜山(1,828m)や、丹沢の鍋割山(1,272m)、台湾の七星山(1,120m)など10回もトレッキングできましたが、今年はその半分以下の4回で終えました。
娘の受験イヤーに親父が遊び惚けている訳にもいかんし、開業20周年で仕事に集中するためと2度の怪我もあったので、意識的に登山の回数を抑えました。
初登山の高尾山では、今年も雪の華を見る事ができました。
その半年後は、怪我のリハビリトレッキングで大平山へ。
毎年必ず一度は登っている日本百名山は今年は登れませんでしたが、代わりに日本二百名山の武甲山(1,304m)に、蒸し暑い真夏に登りました。
そして今年最後のトレッキングは、友人達と登った高尾山。温泉も入って、高尾山のお蕎麦や友人の美味しい山料理もいただいて、今年を締めくくる楽しい登山となりました。感謝。

さっき数えたら、高尾山ってもう15回も登ってるんだなぁ~。来年も、多分登ります(笑)。




2019年10月5日(土)・・・高尾山

今日は、真夏7月の武甲山以来3ヶ月ぶり&今年4度目の登山で高尾山(599m)へ、計5名の友人と。 秋晴れの下、富士山もしっかり見えました(^o^)。


山頂があまりに混んでいたので、1.6km先の一丁平まで足を伸ばして、そこで乾杯&ランチ!友人が、バーナーで軽く料理もしてくれました。感謝♪
帰路は、吊り橋があるいつもの4号路で帰還。秋なのに30度越えで、汗をたくさんかきましたので、最後に高尾山温泉で汗を流してから帰宅しました♪


今回で
15回目の、高尾山登山でした~。

今回の高尾山登山が、今年のスケジュール的に2019年最後の登山かなぁ~。
今年は忙しくて、回数的には昨年8回の半分の4回の登山でしたが、1月の氷点下登山では二年連続で雪の華(シモバシラ)も見られたし、昨日の30度超え登山ではワイワイと楽しく登れたし、とても良かったです♪
「毎年、最低一座はどこか日本百名山を登ろう」と言う目標は、(日帰りで行ける百名山8座は全部登ってしまったので)6年目で遂に達成できませんでしたが、とは言うものの二百名山一座は登れたし、総じて楽しく時に辛く(笑)、良い登山イヤーだったと思います。山よ、また来年!


2019年7月20日(土)・・・武甲山

今日は朝4時半起きで、今年3回目の登山へ。今年の2回は、高尾山と大平山と言う軽めの低山トレッキングでしたが、今日は昨年の日本百名山の「赤城山」と台湾の「陽明山(七星山)」以来約1年ぶりの本格的登山で、今日は武甲山。標高1,304mで、日本二百名山の一座です。
秩父鉄道で浦山口駅に着いたのは、8時32分。東京の高尾山や、栃木の大平山なら既に山頂にいる時間だ(笑)・・・同じ埼玉なのに、やはり秩父は遠し。

 

今回は表側の横瀬駅からのルートでなく、裏側のルートを選択。表は、片道1時間以上長い(往復で2時間長い)のと、セメント関係のトラックが脇をバンバン通ると言うので避けたかったので。


鍾乳洞のある橋立堂に寄りました。壮観! 時間が限られているので、鍾乳洞は入りませんでした。

 
林道の壁の苔や登山道の苔が見事です。



清流や小さな滝が1時間も続きます。

登山時間が短いルートと言う事は、急勾配ルートであることを意味する。最初の1時間は余裕があったが、登山途中から急登でかなりきつくなる。前日までの雨で、斜面がツルツルと滑るのも恐し。滑って転倒して、治りかけの腕にダメージを与えたくないので、慎重に登る。
この浦山口ルートは、雨の翌日に、登山の初心者や初級者を気軽にハイキングとかに誘ってはいけないルートだと思いました。


この渓流の橋を渡ると、いよいよ激しい急登斜面に入ります。
帰路は、あまりに蒸し暑いので、この渓流にタオルをしたしました。冷たくて気持ち良し!



登山路から見た秩父の山々。

 
1時間の急登斜面を超えると斜度が楽になりました。


ここで休憩。本数の少ない帰りの電車の時間が決まっているので、登山時の休憩はこの一回のみ。下山時も、ここで休息。

慎重に登ったので、コース時間3時間半のコースを、3間20分かかってお昼前に武甲山山頂到着~。



昨年は、反対側の長瀞アルプス側の宝登山から秩父分地を見ましたが、今回は武甲山側から見ました。



帰路は斜面が朝よりも乾き始めていて、下山は登山ほどハードではなかったのだけど、30分ほどして(天気予報に反して)雨が降り始めました。レインウエアは携行してましたが、また斜面が雨でグシャグシャのツルツルになるのは嫌だなぁ~と思いつつ、なるはやで下山。無事、予定の電車の20分前に駅に着きました。
電車移動は、往復で6時間もありましたので、本はたっぷり読めました(^^)


行きは秩父鉄道で、帰りは西武線の急行で。
電車に乗っている時間は6時間もあったので、ギリシャ人の物語の最終巻を読み終えられました♪


ああ、しかし、明日は久々に筋肉痛かなぁ~。


2019年6月22日(土)・・・大平山

朝4時半起きで、約半年ぶりの登山へ。久しぶりなので、朝1km走って脚をほぐしました。
今日は神奈川の弘法山でリハビリトレッキングの予定だったけど、向こう方面は雨の予報だったので、栃木の
大平山リハビリトレッキングに変更。
昨年は、6月までに、赤城山、鍋割山、台湾の七星山を含め、6回も登山に行けたが、今年は1月後半のケガと5月後半のケガで、今年の登山はまだ2回目。栃木方面、雲は多いけど降らずに良かった~(^^)

 

新大平下駅に着いたら、なんとロータリーが整備されていました!今まで何の整備もされていない、田舎の駅前風景だったのですが一変!
さて、大平山の登山道に向かう途中はブドウ園がたくさんあるのですが、この時期はまだまだ青い小さな実が付き始めたばかりです。
登山道に入ると、まずはいつもの階段からスタート。全日の雨で路面がドロドロに濡れているので、また滑って転ばないように細心の注意。

 

途中、色とりどりのアジサイの花があちこち咲いていました。



謙信平を過ぎ、大平山神社を通り過ぎ、無事に太平山山頂に到着!
午前7時55分に山頂に着いてしまったので、週末なのに、朝早すぎて、車で来た参拝客と一人のランナー以外は誰もおらず、山頂まで登山者とは一人も会いませんでした(笑)。

 

太平山登山は今回で5回目で、自転車でのヒルクライムでも5回登っていると言う、高尾山に次ぐホームグラウンドになっています。
9ヶ月前に来た時は、百名山や世界の山々を回るベテランと一緒に楽しく山の会話をしながら、晃石山や馬不入山まで縦走しましたが、今回はリハビリ登山なので、これで帰ります~。
下の写真は、大平山の謙信平からの眺望。右に見えるのは、岩舟山。太平山は、前日まで雨。そして下山して地元に戻ったら、雨。
登山の間のほんの短時間だけ、晴れ間をのぞかせてくれました。



9時8分に、太平山下山完了~。
タンパク質補給のため、謙信平の茶屋で、名物の玉子焼きと焼き鳥を食べるつもりだったけど、一時間以上早すぎて、どこも開店してなくて、仕方なくそのまま下山。
下山後、セブンで焼き鳥を買おうと思ったら、この時期はセブンに焼き鳥は無いそうで…ファミマにはあったと思うんだが(汗)。
気分は完全に焼き鳥モードだったけど、唐揚げ串と粗びきフランクでタンパク質補給。



地元草加に、11時過ぎにに帰還…早いよ、早杉君!


2019年1月4日(金)・・・新春初登山:高尾山

今年も初登山は、高尾山(599m)にしました。高尾山は、今回で14回目
登りは6号路、下りは4号路と言う、僕の定番コース。6号路の沢登りのところで、転倒した男性が腕を痛めて、連れの方に輪っかにしたタオルで腕を吊ってもらっていました。水場は滑るから気をつけましょうね。

 

氷点下 今年も見られた 雪の華


見事なり 初登山にて 富士の山


高尾から しっかり見えた スカイツリー


ライドにラン 登山で筋肉 売り切れか


[2019年のアウトドアスポーツ目標]
2018年は目標を達成「できた」ものと「できなかった」ものがあります。
①2018年ライド:目標2,700km/2017年3,014km⇒2018年2,382km ×未達成
②ランニング:目標150km/2017年129km⇒2018年245km 〇達成
③トレッキング(登山):目標6回+日本百名山1座/2017年7回⇒2018年10回 〇達成


これを踏まえて、2019年目標は距離や回数をいたずらに増やさず、時間を大切に一回毎の内容を充実させていきます♪
①2019年ライド目標:2,400km (@200km×12ヶ月)
②2019年ランニング目標:180km (@15km×12ヶ月)
③2019年トレッキング目標:6回+日本百名山1座 (2ヶ月に一回の登山割合)

でいきます。寒いですが1月もボチボチがんばります♪


2018年10月8日(月)・・・不動山―雨乞山トレッキング

昨夜11時過ぎに今日登る山を決め、ルート図を突貫で作成。
朝4時15分起きで、娘の部活弁当を作ったのち、登山に出発!で、秩父鉄道の羽生駅でたび(足袋)切符を買いました(^^)



本日は、3週間前に痛めた左足がほぼ回復したので、調子を見ながらのリハビリ登山。
樋口駅を出発し、高尾山クラスの低山を3座を巡る縦走予定♪

 
樋口駅をスタート!

しかし手元にルート図があると言うのに、今日はルート確定に散々苦労しました。まず、登山入口が全く分からない!
道路周辺に、登山道入口を示す標識は一切無し!ランドマーク的な建物もなく、ルート図を現地の道路を見比べながら「距離的に多分ここじゃないかな?」と思う道を上る。道沿いに、普通に民家があるので登山道かどうか疑心暗鬼のまま進む。結果的に、そこが正解だった。もし正解でなかったら、膨大な時間をロストするところでした。

 
標識が一切ない登山道入口。

舗装道はやがて山道に代わり少し安心。季節柄、栗の実が山道の至る所に落ちていました。

 

しかし、昨夜の天気予報、あれだけ快晴マークだったのに、思い切り雨~!駅を出発した時点では曇りで、次第に晴れるもんだと思っていた(汗)。雨がもっとひどくなるようだったら、引き返すのも勇気だな。

 
雨がどんどん強くなる・・・雨具を着る

無事、中間地点の間瀬峠に到着したが、今度は不動山の登山道入口が分からない。この周辺の登山ルート図がとても分かりにくく、最初反対方向に移動してしまい、距離と時間を30分近くロスト。途中で道が違うと確信して間瀬峠に戻り、山道入口を探す。反対側へ歩いて行ったところ、無事に入口案内標識を発見。案内標識は小さいので、見逃さないように。
で、いきなりの急登!雨で斜面がツルツルに滑り、晴れならともかく、トレッキングシューズとトレックポールを使っても、この濡れた泥斜面を登り切るのは無理。ここは、ロープに頼って登るしかなし。

 
これが入口の案内標識。見逃さないように。

山道に入ってさえしまえば、あとは問題なくひたすら進むのみ。紛らわしいところには、ピンクのリボンが結んであります。ルート案内標識は、ただの1枚もないので期待しないように。

 
不動山の登山道はこんな感じ

そして
不動山(標高549.2m)、山頂!
高尾山よりジャスト50m低い山。登頂時間は高尾山よりかかったけれど、疲労度は高尾山と同じくらい。
しかし、あまり知られていない登山ルートで雨とは言え、連休なのに登山道入口から山頂まで、ただの一人も会わなかった。
聴こえるのは、雨音と虫や鳥の声のみ。静寂が心地よい。侘び錆びの世界観に包まれています。



山頂は、見晴ゼロです。ベンチや東屋などはなく、切り株一つもないので、昼食休憩には適していません。
しかも雨だったので、ここで休息は取らず、休憩なしで次の山に向かうことにしました。

 不動山山頂の様子

次の雨乞山は、とても難儀しました。またまたプリントアウトしたルート図がとても分かりにくいのです。間瀬峠近辺は山道や一般道が数方向に分岐しているのでとても気をつけていたのに、違う方向に歩いていたようです。いつまでたっても、登山道入口が現れない。
どう考えても違うことは明らか。そこでルート図をあきらめ、スマホのGPS機能を使って雨乞山の近くまではまず移動し、自力で入口案内板に辿り着きました。結局また間瀬峠の戻りました。この間瀬峠ろルート図にやられる事、本日2度目。

 
この道に入れば登山道入口に辿り着ける

道路沿いに、雨乞山の案内板があるんだけど、マジ本当に小さいので、これを見逃すと永遠に雨乞山に辿り着けません。
トレッキング歴6年ですが、(地元の方には申し訳ございませんが)こんな小さな山の案内標識は見たことありません(笑)。
不動山入口の案内板も小さいですが、ここの案内板は更に小さいです。近づかないと文字が読めないレベルです。
山道自体が細くかつ木々に覆われているので、団体がおしゃべりしながらだと、気がつかないかもしれません。

 
ここが雨乞山登山道入口。案内板は、写真の通りに近寄らないと読めないくらい小さいので、見逃さないように。

 
雨乞山の登山道はずっとこんな感じ

そうこうして、本日の二座目、
雨乞山(標高510m)山頂に到着!雨なのに、雨乞い山とは皮肉か!(笑)
予定より約2時間遅れで到着。無駄に5kmも山道を歩き、一時間半もの時間をロストしてしまいました。



ちなみに、雨乞山山頂は、パラグライダーやハングライダーのテイクオフになっていて、広くて見晴も良いです(^^)。
晴れだったら、ここでランチ休憩が良いですね。
4時間以上歩き回った末、僕もようやくここで1回目の休憩を取り、雨の中、木の下でおにぎりを食べました。
雨だとホントに休める場所って、限られますね。



なんで、不動山もこの山も連休なのに誰も登っていないのか、ちょっと分かった気がする・・・。
少なくとも、低山を舐めて、下調べもせずかつ装備の薄い初心者は来ちゃ行けない。
高尾山より低し斜度もたいしたことないけど、高尾山でよく見られるサンダル履きや何も持たない軽装なんて、問題外。
登山の難しさは、斜度や標高だけじゃ測れません。自販機やトイレはもちろん、水もベンチも東屋も標識もないよ~。
ちゃんと下調べしてきた僕でですら、この始末です。ここは、至れり尽くせりの高尾山ではありません!(爆)。
雨乞い山を2回ピストン往復する体力を無駄に使ってしまったし、天候は回復しないし、斜面は滑るし、体を冷やす前に、今日はこの2座で下山する決意をしました。残りの陣見山(531m)は、来年リベンジ!



無事下山し、
7時間10分、距離約20kmの雨中トレッキングを終え、樋口駅に到着。
ちなみにこの縦走20kmの距離は、2014年の陣馬山―景信山―城山―高尾山の縦走距離17.2kmを超えました…無駄に山道を歩いて時間も距離も大きくロストしてしまったためです(汗)。以上、今年10回目のトレッキングでした。



ところで、今日のトレッキングで、興味深い生き物に出会いました♪
口から伸びる長い管で、花の蜜を一生懸命吸っている生き物を、けっこうじっくりと観察しながら撮影しました。



「おっ、ハチドリ(蜂鳥)なのか!?」と思ってよく見ると、ハチドリではない。かと言って、蜂とは明らかに違う。「何だ、この虫?」と思ったまま帰宅。
友人の虫博士に聞こうとも思ったのですが、まずは自分でググって分からなかったら尋ねることにしました。
ググって分かったのは、この虫が「星蜂雀(ホシホウジャク)」と言う名前であること。名前に「蜂」や「雀」が付いているけど、「蛾」の仲間だそうです。蛾って言うと、あの蝶みたいな大きな羽があるもんだと思ってたけど、こういうのもいるんだね。ホバリングの羽の速度が、もはや蜂!人生、まだまだ知らないこと多し!




2018年9月8日(土)・・・大平山―晃石山―馬不入山トレッキング

今日は、大平山-晃石(てるいし)山-馬不入(うまいらず)山縦走トレッキング。
6月末の「赤城山」、7月前半の「両崖山―大岩山」以来2ヶ月ぶりの登山、今年9回目のトレッキング。
大平山は、自転車のヒルクライムで5回、登山は今回で4回目登ってます。今まで大平山より先に行ったことがなかったので、今回は晃石山、馬不入山まで行ってみました。大平山までの行程は過去の記録と一緒なので、ばっさり割愛します。

 

晃石山への道中、山のベテラン男性と知り合い、お話ししながら登山。話している内に、晃石山とか馬不入山とか
どうでもよくなってきました(笑)。今回は、このベテラン登山家のお話しを中心に進めます。

今日は「一期一会」を強く感じた登山でした。
よく行く太平山、今日は初めて大平山の先の山にまで足を伸ばしてみたのですが、晃石山に向かう途中、こちらの写真のN氏に会いました。
お話しするきっかけは、僕が登山道をまちがったこと(笑)。行ったら行き止まりで、後ろについてきてくれた男性を「初心者かな?申し訳ないな」と思っていたら、どうもそうではないことが、ずっと後で分かりました。太平山はこの方のトレーニングコースで、100回以上登っているので熟知しているのです。道を間違うはずはないので、道を間違った僕を気遣ってくれてついてきてくれた可能性大!

 
左:ぐみの木峠/右:パラグライダー・ハングライダー・テイクオフ場

N氏に案内されつつ、正しいルートに戻りました。会話をしつつ、N氏の全貌が次第に明らかになっていきます・・・謙虚な方で、自分から自慢するような方では全くありません。
「毎年、百名山一つは登るようにしています。知り合いの95歳のお爺さんが95名山登ってるんですよ。百名山はどのくらい登られてますか」とお話ししたら、「実は、日本百名山全部登ってます。」「ええ~!?」予想を大幅に上回る答に、びっくり。
「で、今度の百名山の"丹沢山"を考えているんですが、草加から電車で日帰りで行けますかね?」と相談したら、「塔ノ岳までは片道3時間で大丈夫」との返事。何故にそんな確信があるかと言うと、丹沢も100回以上行っているから。丹沢も100回以上すか!?

晃石山山頂(419m)にてN氏と

その後、海外での登山についてのお話しになりました。「6月に台湾の陽明山に登ったのですが、海外の山は登られましたか?」。質問内容がバカだった。「登られましたか?」どころの話ではない。アフリカのキリマンジャロを始め、出るわ出るわ、世界中の高峰の名が・・・。次は南アメリカに挑戦したいとか。

 
馬不入山山頂(345m)にてN氏と

質問して分かったことばかりですが、質問して良かった。そのまま何も知らずに下山して別れてしまう所でした。
日本国内も北海道から屋久島の山まで登られていて、熊に遭遇した話、猟犬に追いかけられた猪が猪突猛進ですぐ脇を通り抜けていった話とか、キリマンジャロやヒマラヤやスイスやオーストラリアや、色々、もう全然スケールが違う。
今日の登山で、靴の先30cmの所に蛇がとぐろを巻いていて一瞬「ギクッ!」ってなったり、アブに足を刺されて「痛!」って思った僕は、スケールがとても小さい(笑)。 結局、晃石山の先の馬不入山まで案内してくださっただけでなく、下山まで案内してくださり、しかも下山後、駅まで車で送ってくださいました。一期一会に感謝(^^)。

 
左:下山した場所/右:下山後の林道で見た竹林

いやあ、今日のお一人様登山がとても楽しくなりました(^^)
5時間15分に及ぶトレッキング、無事終了~♪


2018年7月14日(土)・・・両崖山―大岩山トレッキング

今日は、4時起きで栃木県の低山トレッキングへ。両崖山(標高:251m)大岩山(標高:417m)を目指します。7時4分に足利市駅に到着。足利市駅は、ここ数年マイ・サイクリングでお馴染みの場所。そこから、渡良瀬川にかかる緑色のお馴染みの中橋を渡ります。

 

駅から徒歩25分で、登山道入口に到着。低山だからと言って、真夏の快晴トレッキングを舐めてはいけない。登山道入口から、いきなり229段の階段(笑)。最初の織姫神社ですでに汗だく

 

織姫神社を超えてから、再び階段を登ると「機神山山頂古墳」に到着。

 

古墳を通過すると、もみじ谷脇を歩きます。もみじ谷を過ぎ、両崖山古城で階段や舗装道は終わり、下記写真の様な登山道らしい登山道に入ります。

 

その後、両崖山山頂に到着。登山道入口からここまで、ほぼコースタイム通りの1時間。ここで10分休憩。

 

両崖山手前の展望台からは、足利市内が一望できます。



両崖山を越えると、一気に下ります。そしてすぐにまた登ります。
その後、いくつもの山を登り下りしながらようやく、大岩山に到着。駅から大岩山まで3時間。高尾山登山時間の3倍もかかってしまいました(汗)。けっこう、しんどかった。
いくつもの偽山頂に着き、なかなか本当の山頂にたどり着かない日光鳴き虫山の地獄の夏ルートを思い出してしまいました(笑)。それの、ミニチュア版。ちなみに山頂417mの剣が峰は、この最勝寺のもうちょい先です。

 

両崖山までは初心者ないし初級者、その先は中級者以上かな、夏の炎天下は特に。実際、両崖山を越えてからは、ハイカーに2名しか会いませんでした。このルートをピストン帰還することを考えると、もはや修行です(^_^;
で、下山開始。流石にこの猛暑下、同じルートの上り下りは嫌なので、地図をチェックしつつ舗装道にエスケープ。とは言っても、歩行距離が短くなる訳ではないので、炎天下の熱気の立ち上るアスファルト道を歩くのはこれはこれで辛いです。汗だく。
復路、二本のボトルがほぼ空になり、一時間半後に一般的道で最初の自販機を見つけた時、「オアシスだ!」と思ったのは言うまでもない(笑)。ペプシを2本購入して、ボトルに補充!

 

その後、タンパク質補給のためのランチ場所を探したのですが、驚くべきことに、通りのお店のシャッターがことごとく閉まっていたり、明らかに潰れていたり(汗)。自販機以上に、飲食店が見つからない。困った。ようやく第二のオアシス「ローソン」を見つけて、フランクフルトを食す!がんばれ、足利市!

 

何だかんだで、足利市駅到着!
これで、5時間45分(休憩時間含む)におよぶ足利市駅ー両崖山ー大岩山・往復トレッキング終了~♪
「低山なのに、何でこんなに辛いのだろう」と思って、足利の気温を調べたら、午前中で、気温34℃、体感温度37℃・・・滝のような汗が止まらない訳だ(汗)。




2018年6月30日(土)・・・赤城山(黒檜山&駒ヶ岳)登山

毎年、日本百名山を1座は登ろうと決めているのですが、今年は赤城山(黒檜山:1,828m)をターゲットにしました。
朝4時半に起きて、5時過ぎに家を出発。5時半には駅に着きましたが、電車とバスを乗り継いで登山道入口に辿り着くのは、この4時半後の10時(汗)。そろそろ日帰りで往復できる登山の限界域かな~。新しい山に登ろうとすると、どんどん遠くなるね(汗)。
まずは、館林で乗り換えて、伊勢崎へ。



伊勢崎でまた乗り換えて、前橋へ。
①前橋では、バスの時刻まで40分以上の待ち。
②バス乗り場は、駅から一番遠い「6番」乗り場。
③赤城山ビジターセンター行きのバスは土曜のみで、かつ本数が少なく午前中たったの2本のみ!(午後は1本のみ)。行きも帰りも乗り遅れると、もう登山スケジュールがにっちもさっちも行かなくなるので要注意!
④片道1,500円、往復3,000と言うなかなかの高運賃です。
…バスを出してもらっていて意見を言うのもなんですが、登山客に優しくないなぁ~(汗)。



今回のバスは、ボランティアのバスガイドが乗車してくれて「赤城山」について色々教えてくださいました。バスは1時間ちょい後に、赤城山に到着。僕は赤城山ビジターセンターには行かず、黒檜山登山道入口から一番近い「赤あかぎ広場前」で降りました。大沼の入口のすぐ手前です。

 

その後は、湖畔沿いの道を歩きます。

 

途中、赤城神社がありますが、この先、黒檜山にはトイレがないので、登山前の最後のトイレポイントがこの神社のトイレです。心配なら、ここで済ませておきましょう。赤城神社を過ぎると、登山道入口はすぐです。

 

登山道入口から、すぐに岩場の急登となります。嫌な予感は的中し、その後ほとんどの行程は、下の写真のような岩場の急登です。何と言うか、一昨年の日光男体山の急登&岩場が脳裏をかすめました…まあ、あれほどには辛くはないですが、半分~1/3ぐらいの辛さかな?
特に、猫岩と言われる辺りは要注意で、駒ケ岳側から登ってきた人たちが、ここで滑って怪我をして、救助要請をすることの多いポイントなので気をつけましょう。登山に慣れていない人は、駒ケ岳側の登山口から登るよりも、黒檜山側の登山口から登った方が良いと、ガイドさんがバスで言ってました。
と言うものの、途中、大沼のよく見えるポイントからの眺めは良いです。富士山ビューポイントからは、雲が多くて残念ながら富士山は見えませんでした。

 

さて、登山開始から約2時間ほどで赤城山最高峰の黒檜山山頂に到着しました。

 
この標識から100m先が山頂

山頂で、まずは記念撮影。



ちょうど正午だったので、山頂でランチ休憩の登山客が多かったですが、そこから更に200m先が絶景スポットで、そこでランチ休憩の人も多かったです。

 
絶景スポット!

山頂でのランチ休憩を終えた僕は、13時40分のバスに間に合わせるため足早に次の「駒ヶ岳」に歩を進めます。黒檜山を越えると、山道はそんなには辛くなく、急な下りもさほどなく、岩場もなく、そして階段が増えます。駒ヶ岳までの移動は、スムーズです。

 

45分ほどで
駒ヶ岳(1,689m)に到着。眺めは最高です!みんな、写真をバシバシ撮っていました。



が、ここでもそんなにのんびりはしていられません。なんせ、13時40分のバスを逃してしまうと、次のバスは16時40です!3時間もぼぉ~っと待たねばならなくなります。その上、草加への帰宅は夜の9時過ぎになってしまいます!なので、とにかく下る!下る!下る!
まあ、そうこうして、コースタイム3時間30分の行程を、ランチや休憩の時間も含めほぼコースタイムで無事下山。

 
ここが下山口。駒ヶ岳から登る場合は登山口となる。

バス出発15分前に赤城山ビジターセンターに到着。ドリンクを飲んで、一休みしてからバスに乗りました。

 

ちなみに、バスが前橋駅に着いてから、伊勢崎方面への電車の出発まで40分待ち。伊勢崎乗り換えで更に20分待ち。久喜駅で更に電車待ち…と言うように、あまりに交通移動に時間がかかるのと、バスの本数が少なすぎてゆっくりできないのと、埼玉の草加からだと赤城山までの往復交通費が約6,000円とお財布にも優しくないので、友人達を赤城山登山に誘いづらいです。
赤城山には色々な山があるんで良いのだけど、前橋市はもっと赤城山登山政策に本腰入れても良いんじゃないかな?ちょっと登山に行きづらい条件が多い気がします。もったいないなぁ~。


2018年6月9日(土)・・・台湾・陽明山(七星山)登山

台湾旅行の3日目、台北市北部の陽明山系の七星山(標高1,120m)に登ってきました。
⇒詳細は別途書きましたので、興味のある方はこちらからどうぞ!


前日のサイクリングロードから見た陽明山系

 
登山の拠点となる陽明山駅(バスの発着所)

 
七星山登山口のある小油坑

 
登山道

 
七星山山頂に到着!賑やか

 
山頂で記念撮影

 
冷水坑側に無事下山完了

久々の海外登山でした。陽明山系は、まだまだ色んな山があるからまた台湾に行けると良いな~。


2018年4月12日(木)・・・大平山登山

3月まで8週間連続で休みなく仕事だったので平日休みを取って、低山トレッキングで太平山(標高341m)へ。新しいバックパックの調子のテストも兼ねて。新大平下駅を9時45分にスタート。

 
登山道の様子

今日は夏のように暑く、序盤で汗噴出。ジオラインも含め、長袖3枚は多すぎた。半袖でも大丈夫な陽気だった。


左が晃石山、右が大平山


謙信平から見た関東平野

謙信平、大平神社、そして山頂の奥宮には、11時前に到着。早い。あれ、こんなに短かったっけ??

 

大平山の登山は、今回で3回目。自転車のヒルクライムは5回。
自宅から自転車での距離で片道71kmは、距離的に高尾山(片道65km)や筑波山(片道67km)より遠いのだけど、ホームグランド化しつつある。大平山名物の玉子焼きを食べて下山。

 
前回は「あづま屋」で今回は「日乃出屋」

昨年は、年間で7回のトレッキングだったけど、今年は4月で既に5回目~♪

2018年3月24日(土)・・・鍋割山登山

今日は朝4時半起きで登山。丹沢の鍋割山(標高1,272.5m)を目指す。
新宿及び海老名で友人らと集合して、小田急線で渋沢駅へ。7時55分着。
そこからバスに乗り、大倉へ移動。レストハウス前から登山スタート!
 

最初の5.4kmは、平坦に近い緩やかな斜面で、ハイキングモード~。
 

この風景はとても好きです。


二又の分岐を超え、丸木橋を超えたあたりから一気に急斜面登山モードへ。緩やかな斜面とおさらばして、残り2.3kmで一気に1,000m近くを登っていく。山荘ボランティアの水運び、一番小さい14リットルバックパックで行ってしまったので僕はあきらめたが、同行者は2リットルボトルを一本持っていった。若い強者カップルは、左右の手それぞれに2リットルボトル1本ずつ、二人で計4本も持って山頂に登っていた。すげえな!
  

山頂に近づくと次第に雪が増え始め、後半は完全に深い雪に覆われる。
 

けっこうきつかっけど、無事に鍋割山山頂に到着~♪最初に記念撮影。
 

その後、目的の鍋割山荘の名物"鍋焼きうどん"をいただきました。お腹ペコペコにして登ったので美味しかった(^^)
 

ちなみに山頂は雲に覆われていて、富士山は見えませんでした。下山は、登りの状況を踏まえて、3人ともアイゼンを装着して下りました。長瀞アルプスに続いて、今シーズン2度目のアイゼン装着。
 

丸木橋の所でお茶休憩。僕はカフェオレとフルーツチーズを、友人たちもそれぞれ干し芋やナッツを持ってきてくれました。
5時に無事下山完了して、帰宅。楽しい登山は終わりました。

2018年1月27日(土)・・・長瀞アルプストレッキング&宝登山登山

今日は、長瀞アルプストレッキング。
朝、出発時の気温は、マイナス4℃。寒すぎ。電車の中もずっと寒かった。


羽生駅から秩父鉄道に乗り換えて、野上駅へ。野上駅を8時に出発!


長瀞アルプスの登山口からいきなりの残雪。氷点下で凍結、ツルツル。アイゼンがなきゃ、転ぶっしょ!
 

 

長瀞アルプスは日の当たる場所以外は、ほぼ全行程、残雪&凍結。長瀞アルプス路からちょっと40分ほど寄り道して、
御嶽山(353m)に登る。その後、アルプス路に戻る。
 

雪道や凍結路を歩くだけでも辛いのに、最後の山頂への階段200段!全段、凍っているの。鬼か!ツルツルして怖かった。
そして
宝登山(497.1m)山頂、到着。ロープウェイでロウバイ見に来た観光客が多し。
 

長瀞アルプスは誰も歩いてなくて5名しか会わなかったのとは、かなり対照的(笑)。山頂から見た秩父の盆地。向こうに見えるは、武甲山。


そして、宝登山はロウバイ(?梅)のベストシーズン!
 

ランチは展望レストハウスにて、天ぷらうどん。寒さで凍える身に、暖かさがしみた。
 

長瀞駅方面の下山道も、最初はアイゼンを装置。凍結や残雪は、下りの方が怖いよね。下山路も、陽が当たらない場所はなけっこうな残雪。
 

無事、長瀞駅に到着~。岩畳の方は、何度も行っているので、今回はパス!
 


2018年1月6日(土)・・・高尾山登山

シーズン初めの足慣らし登山、高尾山にするか弘法山にするか迷って、高尾山(599m)にしました。
お気に入りの6号路で登りました。49分で登って、山頂には8時50分前に到着。氷点下1℃、寒し。
 

快晴下、頂上からは久しぶりに見事な富士山が見えました。


6年13回目の高尾山登山で、遂に雪の華を見ました!それもたくさん!2枚だけアップ。
朝の氷点下だから見られたけど、お昼には気温が上がって消えちゃうのかな?
 

下山は、いつもの吊り橋4号路でなく3号路で下りました。途中、目の前をリスが横切り、そのまま気に登っていきました。
10時半に無事下山。今日の高尾山登山はとても良かったです。


2018年1月1日(月)・・・佐倉丘陵地帯散策

元日、家族で嫁さんの実家に帰省した折、昼食後の腹ごなしに「山に登りたい(※丘の事を指している)」と言う娘と散策外出することになった。まずは朝散歩でよく行くコースからスタート。樹齢200年の古木(仙元神社/下記左写真)を通過し、八幡神社(下記右写真)へ。その先の見晴らしの良い丘陵から富士山を眺める。

 

山崎ひょうたん塚古墳は以前登ったので今回はパスし、その前の岩名天神前遺跡の公園でどんぐり拾い。一旦その丘を降りて、次の丘陵へ向かう。散歩ではその先に行ったことはない。

 

うぐいす坂を登り、途中から冒険で脇道へ入ってブッシュウォーク。先へ先へと散策を続けたけれど、竹藪の行き止まりとなり引き返す。しばらく歩くと別れ道となり、下る右でなく登る左を選択。陽が沈みかかる中、お墓に辿り着く。同時に、カラスが鳴く(汗)。更に先に進むと、市の指定有形文化財の木像金剛力士像のある岩名幸正寺に到着。

 

丘を下ると長嶋茂雄記念球場などがある岩名運動公園に達した。その先に行くと、草笛の丘や市民の森、更にその先には印旛手賀自然公園もあるのだけれど、もう陽が沈みかけているので、高橋尚子金メダルジョギングコースを歩いて実家に戻る。
予想以上に、けっこう遠くまで来てしまったようだ。どんぐり拾ったり脇道に寄り道しながらのゆっくり散策だったので、トレッキング時間は高尾山登山時間弱程度。年明け早々無理したくないので、程よい足慣らしの娘とのトレッキングでした(^^)
その後、また実家で夕飯。美味しいすき焼きをいただきました♪


これで身につく山歩き100の基本 るるぶDo!

 

一歩ずつの山歩き入門

新品価格
¥1,296から
(2014/11/8 21:46時点)

 

みんなの山登り (国内|登山入門ガイドブック/ガイド)

新品価格
¥1,070から
(2014/11/8 21:47時点)

 

快適登山入門―はじめての山登りを楽しく安全に実践するために (アウトドア選書)

新品価格
¥1,728から
(2014/11/8 21:48時点)