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マイ・ランチ哲学と言うか、懐事情   (2017年1月30日記載)

 まあ、どうでも良い話なんですけど。
 最近、どこの町でもイノベーションと言う言葉を聞くようになってきたけど、それとは関係なく、僕が色んな店のランチで感じることの徒然。
 市内でランチに行く店はだいたい決まっていて、20店ちょっと(※過去1度行ったけど2度と行っていない店は除く)。その中で、ファーストフードやファミリーレストランを除いて、草加駅~松原団地駅間(つまり近所)でよく行くランチのお店の中から、一部を抜き出しリストを作った(※ただし新しい店はまだ"時間的に"1~2回しか行っていない)。並べてみると、僕が「頻繁に行くランチのお店」と「たまにしか行かないランチのお店」のボーダーラインは、だいたい750~800円のようだ。
 独身の会社員時代は、都内で普通に1,000円超のランチを食べることも多かったが(そもそも都内は高い)、家族4人の現在、ファミリーレストランでリーズナブルなランチを食べても3,000円ぐらいはかかる。ランチだけでなく、映画、旅行、消耗品、食材、保険料etc.…何をするにも4人前。そういう環境で、庶民の僕は残念ながらそうそう毎回ランチで贅沢なんてできない。そのマイランチの上限額(ボーダーライン)が750~800円と言う訳だ。
 今の僕の中では、1,000円近いランチないし1,000円を超えるランチは、ランチ目的と言うよりは、友人と一緒に行って会話をするのが主目的だったり、"オサレ空間"や"ホッと空間"等の憩いが必要な場合だけだ。飲食目的だけであれば、決して1,000円級ランチの店には足を踏み入れない。それが、現在の僕のランチ哲学と言うかお財布事情~(笑)。
 僕のこのリストの中で、味・ボリューム・対応・価格において優れているのが圧倒的に「時茂」。ボリュームで傑出しているのは、「本丸」と「大福源」(いずれも味も良い)。あと、金太郎寿司には素直に「お店が存在してくれていて、ありがとう」と言いたい(笑)。
 ちなみに近所エリアから外れても、"自転車"で行くランチは、新田の「空島」と春日部の「プーラヴィータ」の2店ぐらいです。