入口 >トップメニュー >ワインとCGと祈り >現ページ

ハゲ研究~ハゲの考察とその予防策~ (2020年8月23日記載)

序 論

ハゲ。この呼び方が刺激的すぎると感じたならば、「ハゲ」と書いて「男性型脱毛症」と読みかえてもらってもいい。
私は若い頃からの頭髪の生え際が、5cmも後退した。なかなかのものである。ただ今、薄毛とハゲの境界線に存在すると言う黄昏時空間を彷徨っているらしい。遅かれ早かれ、完全にハゲると思われる。覚悟はできている・・・33.3%ぐらい。
ちなみに、なぜ前頭部からはげる人と頭頂部からはげる人が分かれるのかは、科学的にまだ解明されていないらしい・・・どっちでもいい。
私は、ハゲを恥ずかしいとは全く思わない・・・特段、自慢しようとも思わないが。ハゲたらハゲたで、ジェイソン・ステイサムや、ブルース・ウィルスの方向を目指そうと思う。ユル・プリンナーでも良い。
とは言うものもの、薄毛やハゲで悩んでいる方も少なからずいると思うので、長年、枕研究とオリジナル枕作りに勤しんできた私が、長年考察してきた枕とハゲの関わり方の研究成果とその予防策について、発表していきたい。




気づき
私が、ハゲと枕の関係性に気がついたのは、髭を剃っている時であった。かれこれ10年ぐらい前のことだったろうか?
顔の右側のもみ上げやヒゲの方が、左側より濃いのである。と言うか、左側が薄い。
「何でだろう、何でだろう?ななな、何でだろう?」
そして、私はついに気がついたのである。髪の毛の濃さと、枕には相関関係が明らかにあると!!




ハゲと枕の相関関係理論
磯野波平さん(私より2歳年下)の髪の毛を思い起こしてもらいたい。前頭部と頭頂部に髪はないが、側頭部と後頭部にはしっかり髪が生えているではないか!
これは一体どうしたことか!?
そう、髪の毛が生えている部分は、寝返りをうって、常に枕との摩擦やプレッシャーにさらされている部分なのである!
睡眠中、一日に何時間も、1年で何千時間も、摩擦や圧力にさらされているのである!
頭部を守るために、髪の毛が「生え続けている」のではないだろうか!と机上の空論・・・失礼・・・推論!を声高に主張したい!
私は、これを波平洋ベルト地帯と命名せんと欲す!
私も、体の右側を横にして寝る時間が多く、それで右側のヒゲやもみ上げが濃くなっていると考えられる。
一方、前頭部や頭頂部は、そんな側頭部や後頭部の熾烈な毎晩の戦いも知らずに、ぬくぬくと安眠をむさぼっているのだ。戦う、守る必要のない部分の髪の毛は、消え去る運命なのだ!
「抜け毛を防ぐには、毛根や髪の毛を労わる!?」はっ、何を寝ぼけた生ぬるいことを!何千時間、何万時間もの摩擦と圧力の戦いを勝ちぬいてこそ、髪の毛が生きる道が残されているのだ!
そして、ついに私は、抜け毛(ハゲ)の予防策を思いついた。




ハゲ予防策
要は睡眠中に、前頭部と頭頂部に、後頭部や側頭部と同様の刺激(摩擦や圧力)を与え続けてあげれば良いのだ!
そこで、私が提唱するのは、寝相改革である。
図を見て欲しい。前頭部の薄毛に悩む人は、前頭部を枕に押し付けて寝ればよろしかろう。
そして、頭頂部の薄毛に悩む人は、ブリッジ姿勢で寝ればよいではないか!
いたって簡単である。完璧な予防策である。



以上、おしまい!

※尚、良い子の皆さんや良い大人は、真似しないでくださいね。。