サイクリング&ポタリング 9

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2025年までのページが重くなりましたので、2026年以降の記録はこのページ8に記載いたします。
(※20km未満のライドは記録はつけていますが、特別なライドや印象的なライドを除き記載はほぼ割愛します)。

2026年2月14日(土)・・・水元公園~葛西臨海公園ライド/今年最初のロングライドライド
自転車乗りの朝は早い。
今朝はピナレロ号で出発!
ただ今、水元公園。
今日は、雨も雪も降らず、母もデイサービスで父の呼び出し電話もなく、ようやく今年初の昨年12月以来2ヶ月ぶりのロングライドへ!
朝の気温は氷点下1度。ヒートテック系など3枚のアンダーウェアの上にサイクルジャージ、更にダウンと防風ジレと言う完全真冬コーデ!



久々のムーミン谷桟橋(勝手に命名)。
久々の矢切の渡し。
久々の寅さん記念館。
久々の篠崎ポニーランド。
久々のロングライド中~♪



海~!( ≧∀≦)ノ 久々の葛西臨海公園♪
関宿城も葛西臨海公園も我が家から江戸サイを使って同じ往復約80kmなのに、関宿城が72回なのに対し葛西臨海公園は今回で13回目。
何故こんなに差があるかと言うと・・葛西臨海公園は好きなんだけど・・海方面はサイクリングロードがぶつ切れで、何度も一般道とサイクリングロードを出たり入ったりしなきゃならんので、マジにとても走りづらいのです。
それに必ずどこか工事しているし、 途中に休憩できるカフェなどのスポットもないしね〜。
まあ、行った人は分かると思うけど(笑)



朝、バナナ1本でライドに出たので腹ペコ。
江戸サイの海方面はカフェや飲食店が皆無なので、水元公園まで戻り、久々の涼亭でざる蕎麦とかき揚げ天丼をいただく。
食後の珈琲は、カフェトーヘンはサイクラックがギチギチなほどのお客様だったのであきらめ、水元売店で缶珈琲と揚げ餅をいただく♪
さ、帰ろ(^^)



本日のライド距離は、75.29km。獲得標高は97m
今日の水元公園&葛西臨海公園往復ライドは、リハビリにはちょうど良い距離でした。
100~150kmのライドはまた別の機会に♪




2026年2月7日(土)・・・近隣ショートライドライド
自転車乗りの朝は早い。
メリダ号、空気だいぶ抜けていて空気圧を600kpaまで上げて出動。
暗い曇天で、底冷えの寒さ。今年初のロングライドの予定でしたが、この後、雪の予報なので隣町までの往復ショートライド。
からの今年初のコメダモーニング。
どうも週末とライドの相性が良くない(汗)。
年明け早々にコロナ療養、土曜の親の介護対応、ようやくロングライドできると思ったら雪予報でまたお預け~(^^;




2026年1月24日(金)・・・竹林カフェ風~まつぶし緑の丘公園~ピッコロカフェライド
朝の気温、マイナス2℃。今日も氷点下、風が超冷たい。
ウィリエール号のタイヤ、空気圧が落ちているので600kpaまで入れる。数年前は800~850kpa まで入れてカンカンにしてたのにね。時代と共に、科学的エビデンスが変わる。
肉まん、バナナ、ヨーグルトで、エネルギーとたんぱく質補給して、さあスタート!



北風の向かい風が冷たすぎて途中で引き返そうと思ったけど、根性で3週連続で竹林カフェ風へ。
熱々の珈琲をいただく♪
焼きたてのシルクスイート、美味し!( ≧∀≦)ノ
さて、嫁さんが5連チャン勤務なので、自分も5連チャン家事その他なので帰還する。
1月のロングライドはお預け!



先週は竹林カフェ風の帰路、松伏記念公園に寄りましたが、今日も遠回りして松伏緑の丘公園に来ました。
富士山も筑波山も日光や群馬の山々もくっきり!
織田聖選手が表紙の松伏広報をいただ、石川遼選手とは記念撮影もさせていただきました(^-^ゞ
ランチは、今年初のピッコロカフェ(庭珈琲)にてパスタ♪



写真撮影ポタラー冥利に尽きるすごい写真が撮れました♪
富士山とロードバイクの奇跡の2ショット!
富士山単体やバイク単体ならばもっと良い写真がいくらでもあるのですが、2ショットは過去何度も失敗しています。
まず、富士山がくっきり見える快晴であることが絶対条件!これがなかなかムズイ。肉眼では見えるのにカメラだとよく写らない・・とかは富士山写真アルアル。
次に、超望遠を使うのでバイクまでのかなりの長距離が必要なので、狭い一般道やサイクリングロードでこの撮影は不可能なのです。 まつぶし緑の丘公園の広~い里山山頂ならではの写真なのです!
惜しむらくはスマホ撮影なこと・・一眼デジカメを持ってくれば、もっと良い写真になりました~(^^;
ちなみに里山は自転車乗り入れ禁止なので、押し歩きで運ばないといけませんよ!(※道交法上、バイクは押し歩きの場合は歩行者扱いになります)。



本日のライド距離
36.63km、獲得標高60m



1月の総ライド距離は
157.52km、獲得標高は218m
ピナレロの総ライド距離は、
76.57km(購入後の通算1,641.19km)。
ウィリエールの総ライド距離は、
56.12km。(購入後の通算8,664.06km)
メリダの総ライド距離は、
0km。(購入後の通算15,863.922km)
ランドナーの総ライド距離は、
5.53km。(移譲後の通算741.4km)
2012年からの総ライド距離=
30,624.203km
※ミニベロ、軽快車(ママチャリ)等のライド距離詳細記載は省略。


2026年1月28日(水)・・・ランチタイムライド
今年満50歳になったヴィンテージランドナー号で、ランチタイムライドへ。
ブラウンのランドナーなので、ヘルメットとグローブもブラウンでコーディネ〜ト(^-^ゞ
ランチは蔵のあるお店、よろずキッチン恵登屋にて明太クリームパスタ。
食後は、本日2杯目の珈琲で神戸珈琲をいただく♪
雨降りそうだけど、ランチ後、買い物へ。




2026年1月24日(金)・・・竹林カフェ風~松伏記念公園ライド
朝の気温、一昨日がマイナス2℃、昨日がマイナス3℃、で今日はマイナス5℃!
ピナレロ号で、週末ライド根性スタート!
2週連続で竹林カフェ風へ。ホット珈琲と味噌おにぎり。
午後、やること山積みなのでロングライドはお預け~。



竹林カフェ風の帰路、久々に松伏記念公園(総合公園)の風車に寄りました。
自転車で巡る風車の旅も、趣味の一つです。
ちなみにここの風車は、スペイン式です。



自分は、ヒルクライムやクリテリウムなどに参戦する競技志向のサイクリストではなく(※筑波の耐久レースに一度出たのみ)、カフェ巡りやお城や風車や灯台巡り等をこよなく愛する写真撮影志向のポタラーです。
水元公園しかり、松伏記念公園(総合公園)しかり、同じ場所でも季節や時間帯によって、全く違う景色を見せてくれます♪



今日のぴったり賞!
どちらかに不具合や停止になっても良いように、サイコンとスマホのGPSアプリ両方を起動してライドしています。
本日のショートライド、両方の走行距離離が全く同じ!(≧∀≦)ノ
この優秀なサイコンやスマホアプリ達も、真夏の猛暑だと熱暴走でおかしな距離や速度を表示します(笑)
本日のライド距離
33.74km、獲得標高58m




2026年1月23日(金)・・・新輪行袋テストライド
起床後、可燃ごみ出し。気温、氷点下3度。今週最大の寒さ。
いつもはその後、朝散歩&プチ筋トレに行きますが、今日は新しい5代目輪行袋のテストライドでウィリエール号でGO!
いきなり本番ライドで問題点が見つかると遠い出先の現場で対処できないので、毎回あらかじめテストしておきます。
1代目は、オストリッチ製の前後輪を外すめんどくさい縦型で、どう収納してもクロスバイクのハンドルが袋から飛び出ていた(笑)
しかも、輪行袋を収納する袋が小さすぎて収納に毎回とても苦労した。
2代目は、タイオガ製の後輪のみ外す横型で、楽でしたがファスナーが壊れて使用不可に・・(^^;
3代目は、R250 で、再び前後輪を外す縦型。収納サイズも袋自体も最もコンパクトでしたが、縦型はなんせホイールをしばったり、エンド金具を付けたりとめんどくさくて、慣れてもそこそこ時間がかかります。
また輪行袋を収納する袋が小さすぎて収納に毎回とても苦労しました・・急いで撤収しなければならない人通りの多い駅前で、輪行袋が飛ばされるほどの強風時は泣きます・・工場出荷時のようなギチギチの丁寧なコンパクト収納はまず不可能・・なので収納袋は大きめに作っておいてください!
4代目はミニベロ専用なので割愛。
そして今回の5代目は、サンワダイレクトのクイックライド。
スプロケットカバーとチェーンカバーは別途買いました。
前後輪とも外すんだけど、袋の中の左右にホイール収納ポケットがありベルトで固定しなくて良いので楽!そしてリアエンド金具も要らないので超楽!
「分解・収納」も「取り出し・組み立て」も過去最短時間で終わる!とにかく早い!(^^)
唯一の欠点は、輪行袋の素材が丈夫でかつ内部ポケットも付いているので、収納した時のサイズが写真のようにデカい!ドリンクホルダーには収まらないし、サイクルジャージのポケットに入れるのは無理です。サドル下にぶら下げるのでまあ良いとします。
以上、新輪行袋テストでした。




2026年1月17日(土)・・・竹林カフェ~教会ライド
自転車乗りの朝は早い。
今年初のピナレロ号で出動。
1月3日に来るはずだった竹林カフェ風に、2週間遅れでようやく来ました(^-^ゞ



今日は、3週間で体力がどん底まで落ちてしまったリハビリライド。
竹林カフェ風の次は、みさと風広場から近いうちの教会の講演会へ。
「80代を元気にのりきる準備」・・親は90代だし、いつか自分も通る道♪



本日のライド距離はは
42.83kmのショートライド。獲得標高は76m




2026年1月12日(月)・・・レイクタウン往復ライド
父からコロナウィルスが感染して今日で12日。
発症してからは10日目。ようやく普通の心身状態に復帰。
丸1週間以上寝込んだので、体力(特に脚の筋力)が著しく低下。
母の食介後、今日はリハビリライドでウィリエール号でライドへGO!
年明け雪の日にランドナーでちょっとだけ走ったけど、ロードバイクに乗るのは今年初!と言うか、昨年の竹林カフェ風往復以来、2週間以上乗っていない(汗)
とは言っても、母の食介で昼までに戻らねばならんので遠出は無理。レイクタン往復でおしまい。
朝食も10日ぶりの外食で、すき家の朝定。
今年最初の外での珈琲も、すき家のフェアトレード珈琲となりました。
しかし寒い! 1月の真冬ライドにダウンを着てこなかったことに、少々後悔(^^;



ちなみに、昨秋から工事してした大相模調整池北岸の建物がほぼ完成していました。
全部で8つのブースがありました。 越谷地元民では無いので詳細は知りませんが、お店が8つ並ぶのかな~?



本日は
16.72kmのショートライド。獲得標高は11m(笑)。




珈琲ブレイク/2026年1月10日(土)・・・e-Bike考・その2
1週間前に e-Bike のあれこれを書いたが、更に突き詰めて考えた。
僕が先日チョイスした e‐ロードや e‐クロスは、全てアシスト距離が105~140kmのバイクである。
100~200kmは、普通にライドしているので、「そもそも e-Bike に乗る意味があるのか?」問題。
そもそも楽をしたくて、ロードバイクに乗っている訳ではない。自転車でわざわざ長距離を漕ぐのは、走りがいがあり、それが楽しいからである。
もし e-Bike に乗るとしたら、別の理由で乗ると思う。
ロードバイクではできないような、荷物満載の長距離旅のためである。
で、選択肢に浮上したのが、エコモードで1,000kmもアシストしてくれてる Re:Bike である。パワーモードですら100kmもアシスト!(他のe-Bike は、エコモードでようやく100kmそこそこである)。
以前はママチャリタイプしかなかったが、Newバージョンでクロスバイクタイプのステルナが登場したので、これが良き!
いつ国内販売が終了しサポートが受けられなくなってしまうかもしれない外国ブランドと違い(※そう言う事例が山ほどある)、国産の丸石サイクルなのでアフターサービスも安心だ。
実走テストでも1,000km走ってまだバッテリーに19%残る結果が出ている。驚異のアシスト距離だ。
フレームインバッテリーがデザイン上好ましいのだが、この高機能ならば、まあそれは良しとしよう。
過去、ロードバイクで自宅から行けたのは、静岡県の熱海や山梨県の上野原や千葉県先端の銚子ぐらい。
このバイクならば、リアにテントやキャンプ用品を詰めたパニアパックをぶら下げて、更なる数百kmの長距離の旅に出るという目的がかないそうだ。 これは買いかな?



今日、地元のサイクルベースあさひにe-クロスバイクのリバイク・ステルナを注文しに行きました。
そしたらなんと、丸石サイクル本社自体に在庫ゼロ!(汗)
帰宅して、ヨドバシやビックカメラなどの大手売り場も調べたら同様に在庫無しで、3月以降にならないとどうにもならないらしい(^^;
1,000km超えアシストのインパクトは強烈らしく、僕の様な考えは多いんだね~。
ママチャリタイプのリバイクの在庫はちらほらあるが、やっぱりクロスバイクが良いみたい。春まで我慢かぁ~。




2026年1月3日(土)・・・2026年初ライド
新年初ライドは竹林カフェ風で珈琲飲んで帰る予定でしたが、日陰の道は残雪と凍結でロードバイク出動は危険と判断。
で、グラベルの祖先とも言うべき旅するバイク、満50歳のランドナーの出番!
寒いのでダウンも着込んで、モコモコミシュラン君コーデで出発!
左岸広場の一面の雪の上をぐるりと走る。車輪滑りながらもちゃんと進むじゃんね、ロードじゃ無理。
とは言っても、道路の日陰の路肩は凍っているので怖くて遠出は無理!
発症した父との濃厚接触から3日目、熱はありませんが大事を取ってコメダにもすき家にもよらず早々に帰還しました。



新春初ライドは、残雪ライド。




珈琲ブレイク/2026年1月2日(金)・・・ヴィンテージランドナー・満50歳
2022年にY氏より譲り受けた旅するバイク、1976年製のヴィンテージ・ランドナー、今年で満50歳を迎えました!
初代デュラエース(!)搭載のべニックス号、室内で大事に保管されていたので、半世紀を経た今でも未だに現役で走れます。
デイキャンプにも何度か連れ出し、そこそこのミドルライドもしました。とは言え、交換パーツも補修用の専用工具も、シマノ本社にも自転車店にも無いので、壊さないように無理なライドはせぬように心がけています。
昨年までに、修理できる部分はショップ持ち込みないし自分でメンテし、補修困難なパーツは取り外しもしくは新品に交換し、数万円かけてできるだけ良い状態に仕上げ、最後にピカピカに磨きました(^^)ゝ




珈琲ブレイク/2026年1月2日(金)・・・e-Bike考
今すぐ買うつもりないが、昨年からスポーツタイプの e-Bike を色々と調べている。
航続距離が長い方が良いが、エコモードで1,000k走るタイプはママチャリデザインなので却下(※買物用や通勤用ではなくロングライド用なので)。
外付けバッテリータイプもデザイン的に避けたい・・あくまで趣味用なのでフレーム内臓バッテリーが良き。
逆にデザインはかっこよいけど、エコモードですら40kmしか走らないスポーツe-Bikeも却下。水元公園往復や竹林カフェ往復ぐらいしかできん・・e-Bikeでなくてもママチャリで行けちゃう距離。
希望としては、(高くなっちゃうけど)クロスバイクタイプでなくロード&グラベルタイプの方が良い。
スペシャライズドは性能もデザインも良いけど、流石に価格が高い。既にロードバイク3台+αを買っている身としては、更にそんなに資金を注ぎ込めない。
トレックはデザインが良いし価格も妥当だけど、航続距離65kmはちと短い。手賀沼往復で終わる。
有名ブランドにこだわらなければ、BESVかKONAが良い感じかなぁ~?