アウディ A1

(2016年 6月17日記載)

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 コンパクトカーは、ずっと軽自動車を取り上げてきたので、久々に普通乗用車のコンパクトカーを取り上げます。前回のアウディのスーパーカーR8に対極に位置するA1です。
 11年前にアウディのコンパクトカーとしてA3と取り上げたのですが、その後さらに小型のA1が登場したので、A1を取り上げたいと2011年に書いたのですが、今年(2016年3月に)ようやくA1をランニング中に撮影できたので取り上げます。

 赤いアウディA1(隣の市にて)

 昔から「コンパクト大衆車は4m未満でないと!」と言う持論なのだけど、A1は全長4mを切った。全長3,970mm×全幅1,740mm×全高1,440mm、重量1,190kg。サイズ的&性能的にライバルは、ゴルフと言うよりもポロか。

 2011年発売当初のエンジンライナップは、122PSを発揮する1.4リッターの直列4気筒DOHCターボ&3ドアのみだった。Sトロニックと呼ぶ7速DSG組み合わされる。アウディのエントリーモデルだけど、そこはアウディなので、操縦性も軽やかで、動力性能に不満を感じることはなく、市街地走行から高速道路までスムーズにこなし、走りと燃費のバランスも良いそうだ。インテリアの質感も高い。
 2012年には5ドアのスポーツバックが登場し、2015年のマイナーチェンジではよりリーズナブルな1リッターの直列3気筒DOHCターボ(95ps)、より高価な2リッターの直列4気筒DOHCターボ(140ps)もラインナップされた。
 走り以外に目を向けるとどうかと言うと、弱い面もある。まず、3ドアのみの登場から出発したけど、子供もいるファミリーユーザーにはやはり敬遠されてしまった。後部ドアがないとね。あと、4mほどの全長があるのに3.4mしかない日本の軽自動車よりも後席が狭く、大人には辛いそうだ。荷物スペースも狭く、2人分の荷物+手荷物程度だそうで、ファミリーユースには実用性と言う意味では難がある。

 黒のアウディA1(市内にて)

 で、価格だが、1Lターボ版の249万円から2Lターボ版の443万円まで幅が広い。一つ言えるのは、エントリーカーなのにアウディは相変わらずお高い。ブランドイメージや走りだけでなく、家族向けの実用性もしっかり考えると決して安くない買い物だし、しかもより高価な5ドアを選択せざるを得ないから、我が家の選択肢には入らないなぁ~、残念ながら。車の運転が好きな独身者や、カップル向けのデートカー用途には良いかもね。










 マイコレクションより"アウディA1"


参考・引用文献
国産&輸入車購入ガイド2012、2013、2014年 (JAF出版情報版)
国産車&輸入車選びの本2015年、2016年   (CARトップ特別編集)

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