JOLLYBOYのキャンピングカー・プロジェクト
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<実車を見る編>

2.テントむし (バンショップミカミ製)
    (2009年 7月12日記載)

 さて今回は、キャンピングカーショーで見た"テントむし"を取り上げる。
 街中でも度々見かけるテントむしは、軽キャンパーブームを作ったキャブコンのキャンピングカー。鹿児島のバンショップミカミの車だけれど、ロータスRVからはek-キャンプとしてOEM販売されている。
 ポップアップルーフを持ち、家族4人が就寝できるのはグッド!室内の高さは、最高2,100mmと言う軽キャンパーとは思えない高さ&開放感。実車の中を見てきたけど、ホントに抜群の開放感。前回も書いたけれど、わが家のような"大人二人+子供二人"と言う構成の家族にとって、4人就寝は必須の条件である。フロアベッドは1,830mm×1,000mmを確保しているし、ルーフベッドも1,650mm×1,100mmと子供二人に十分な広さである。僕が子供だったら、絶対ここは秘密基地になるな。

テントむしをポップアップ テントむしをポップアップしたところ(幕張メッセにて)

 セカンドシートはオリジナルで、反転できダイネットは対面式となる。テーブルを挟んで、4人が食事できる。セカンドシートを展開して、付属の補助マットを使うと前述の広いフロアベッドとなる。
 シンクのタンク給排水量は、各10リッターずつ。サブバッタリーや走行充電システム、カセットコンロ、外部AC電源入力口は標準装備。メインの照明に30Wの蛍光灯が付く。
 外観の特徴は、オリジナル成型のボディと、丸窓バブルウィンドウの付いた左の入口ドア。右側面の窓は大きく、ポップアップルーフの高さとあいまって、採光性と開放感はとても高い。
 こんなのが家にあったら、日帰り&公園でも良いから、毎週末プチキャンプに出かけたいなぁ~。
 欠点は、ベース車両がK-aiと同様に軽トラベース(マツダスクラム/ダイハツハイゼット/三菱ミニキャブ)なので、ATが3速なのとエンジンが非力な点。やっぱり、4ATとターボ設定はほしいな…。

トレーラー トレーラー(幕張にて)

 ちなみに、上の写真のように軽自動車で牽引できるトレーラーもある。

 以上、テントむしでした。次回からは、バンコンのキャンパーを見ていきたい。


マイ・ミニカーコレクションより/テントむし
テントむし

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