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沖 縄 (1996年訪問/1997年12月記載)


石垣島・竹富島・沖縄本島の旅 (2025.2.28~3.5)

★出発前日:2月27日(木)
石垣島・竹富島・沖縄本島旅行の準備整う。
妻はコロナ禍期間中、ずっと施設での対応で全く旅行に行けておらず数年ぶりの家族旅行。
今回の旅の計画と準備が一番たいへんだった。
施設拒否の母にショートステイのお願いをして、ホテルの様な立派な施設を選び今日そこへ。
父の入院先の病院には、父の入院延長のお願いもした。
旅の間の緊急連絡先は(沖縄ではどうにもならないので)、姉にお願いした。
気軽に旅に出られていた頃が懐かしいです。



以前から島に凄く興味があって、ディアゴスティーニの日本の島を購読していますが、全120巻のうち29巻目まで読了。
1冊読了に1時間はかかるので、全巻読破にはあと91時間かかります。
ちなみに、石垣島と竹富島は既に読み終えています。
実は日本の島ってあまり行ったことなくて、海外のサイパン島やマニャガハ島やフィリップ島などを含めても、十島も行っていないのです。少しずつ島巡りしたい。



★石垣島・竹富島・沖縄本島旅1日目:2月28日(金)
羽田空港のタリーズで軽めの朝食。早朝のANA便で、無事石垣島到着♪
お昼ご飯は、八重山そば。



フェリーで竹富島へ。



家族と竹富島をサイクリング♪
石垣や赤瓦の風情ある町並みや、透明なビーチ。
冬を微塵も感じさせない。て言うか夏です。
冷たいジュースやかき氷でクールダウン。



石垣島に戻り、ホテルにチェックイン。
ANAインターコンチネンタル石垣リゾート。プレミアム・ベイルームだそうで、眺望は最高です。



新城幸也ロードに立っています。
(まだヴィーニファンティーニのジャージを持っていないのでバーレーンのジャージで)。
家族旅行なので今回はロードバイクで走りませんが、次回はライドしたいです♪



夕飯は石垣島料理の店で、ソーキそば、ゴーヤチャンプルー、お刺身盛り、海ぶどう、もずく他、色々いただきました♪



石垣島の海岸で、久々にたくさんの星を見ました。
過去ベスト3の満天の星空(ミルキーウェイ)には及びませんが、ベスト4の星空。
娘にとっては、過去最高だそうです♪
スマホだとこんなもんですね~。お休みなさいZzz



★石垣島・竹富島・沖縄本島の旅2日目:3月1日(土)
朝5時半起きで朝珈琲でコロンビア。その後、妻と石垣島朝散歩。
関東よりずいぶんと西なので、昨夕の日の入りはかなり遅かったけど、日の出も40分遅し。
昨日は快晴で夕陽や星空が見えましたが、今朝の朝陽は見えず~。



朝食はビュッフェでなく、和食にしました。
八重山の一品一品手間をかけた絶品和食♪
食後は、本日二杯目の珈琲。



ANAインターコンチネンタル石垣リゾートから、タクシーで空港へ。
石垣空港を出発し、無事那覇空港に到着~。人生2度目の沖縄です。
レンタカーを借りて、借りた車に慣れるのも兼ねて、まずは波上宮まで。



次は車で、美浜アメリカンビレッジまで移動!
ランチは、ジェッタバーガーでテキサスEXバーガー。
でか!お腹いっぱい!



沖縄の宿泊先は、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート。
7階のサンセットが真正面に見えるオーシャンビュールーム。
なぜこのホテルのチョイスかと言うと、息子が高校時代に初めて飛行機に乗った旅行が沖縄でホテルがここでした。



朝、絶品和食。
昼、巨大なテキサスバーガー。
で今宵は、沖縄料理にしました。



★石垣島・竹富島・沖縄本島の旅3日目:3月2日(日)
朝5時起床。外はまだ真っ暗。夫婦で散歩。
朝一の珈琲は、ヴィエナ・リニツィオ・ルンゴ(知らんw)。



昨日は和食でしたが、今朝の朝食は息子もここで食べたであろうビュッフェにしました。



インターANAコンチネンタル万座ビーチリゾートを出立!
レンタカーも2日目で慣れてきました。
朝一で、娘が行きたがっていた美ら海水族館へ。
すごい水族館だね。ジンベイザメ見ました。



美ら海水族館の後、エメラルドビーチ、そしてフクギ並木へ。
フクギは、台風や防風から島を守っています。
しかし暑い。夏です。



美ら海から高速道路も使って、那覇まで帰還。
お昼ご飯は、国際通りのお店でステーキを食べました♪



石垣島・竹富島・沖縄本島からの旅から、無事帰還しました。
旅は連日晴れて夏のようで、慣れないレンタカー&初めての道の運転も事故なく、旅中は父と母も守られ、繁忙期の仕事の電話も鳴らず旅を終えられて感謝です。
帰りの飛行機で映画を1本(リアルペイン/心の旅)を観られました。
自分のリアル旅と映画の中の旅をリンクさせつつ観ました♪
さよなら沖縄、またいつか!



★3月5日追記:旅の後日談
僕は以前、御宿・鴨川・白浜の家族旅行の途中、御宿の海岸で、最初に買ったG-Shockを落として紛失しました。
今回の石垣島・竹富島・沖縄本島の旅で、またもやG-Shockのグラヴィビティを紛失しました。お気に入りなのに・・(汗)
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートのスタッフがホテル内で見つけてくださり、本日宅配便で届きました♪
感謝!
教訓:腕時計は外したら鞄に入れろ!




沖縄へ行ったのは、1996年の暮れも押し詰まった12月のことである。何故、忙しい年の瀬に、しかも季節外れの沖縄に行ったのか?実は、とあるお弁当屋の懸賞に当たってしまったのである(^^;;;)。とにかく、日航機に乗り込んだ私は、4日の真夜中に沖縄到着。宿は一流の「日航グランドホテル」。しかし、山側で沖縄の夜景が見られない…。
飯を食いに、1時間ほど外をウロウロ。顔に雨がポツリ、ポツリ、嫌な予感が…。


雨の国際通り 雨の国際通り

雨の首里城守礼門 雨の首里城守礼門

 首里城公園にて


翌朝、嫌な予感は的中。ホテルを出た時は曇り空だったが、しばらく歩いていると雨が降り始めた。傘を持っていなかったので、ホテルへ引き返そうとも思ったが面倒なので、そのまま歩いてしまった。ここが間違いの元だった。雨足は次第に強さを増し、私はどこかの店の軒下から動けなくなってしまった。少しづつ移動し、結局ずぶぬれになってコンビニに到着。傘を買う。そして、滝のような大雨に変わり、もうずぶぬれのまま「どうにでもなれ」ってな気持ちで、港へと歩く。

その日の予定に入れていた珊瑚ツアー。ツアー船に乗り込み、珊瑚礁を見る。でも、雨なので海の中に陽の光が入らず、一面グレーの世界。本当は鮮やかなんだと思うけど、残念。午後は国際通りで買い物をし、那覇市内の名所をいくつか廻る。夕方、ホテル近くの首里城を散策した。夜、エレベーターホールから、無理矢理夜景を眺める。美しい夜景であった。

沖縄の夜景 沖縄の夜景

名護のパイン園 名護のパイン園


翌日、バスに乗って沖縄各地を巡る。いつも自己流の旅で、ツアーバスはあまり乗ったことがないので、逆に新鮮。なんとか、曇天ではあるが雨は降っていない。パイン園を見学。パイナップルがおいしい。その後、昼食をどこか(どこだっけ?)で採って、沖縄記念公園へ。風が強く、少々肌寒い(でも、12月でこの気候なら十分暖かいと思う)。オキちゃん劇場で、イルカのショーを見る。大人でも、自然と楽しめるのだなあ。イルカとは、そのうちちゃんとお友達になりたい。

曇っていても沖縄の海は青い 曇っていても海は青い

イルカ達 イルカ達

その後、万座毛や琉球村へと行く。琉球村では、あの有名な「ハブvsマングース」の戦いを見る。まあ趣味のいい見せ物とはいえないが、両者の命のかかった戦いは見届けたよ。マングースがいつも勝つとは言えないらしいが、今回はマングースの勝ち。

琉球村< 昔を今に伝える琉球村

マングース対ハブ マングースvsハブ

バスは、プラザハウスやさんごセンター等の買い物拠点をしっかり廻って、空港へ向かう。バスガイドさんはまだ若かったが、沖縄の悲惨な歴史をしっかり伝えていた。戦時中は、旧日本軍に本土防衛の盾代わりにされ、戦後は米軍基地があるゆえの様々な問題に悩まされ続けてきたのである。

バスは、那覇空港に到着。夕方、空港から飛行機は飛び立ち、街の灯が次第に小さくなっていく。青い空、青い海よ。今度は、やっぱり夏に来よう…。


沖 縄:沖縄県は、沖縄諸島一帯をさす。北東端にある沖縄島が中心。沖縄島は、第二次大戦時は激戦地となり、戦後は合衆国の軍政下にあったが、1972年に日本に復帰した。現在も、沖縄島は米軍用地が広大な面積を占める。パイナップルやサトウキビなどが特産品。県庁は、那覇市。面積2,245平方km(沖縄島の面積は、1,185平方km)。